全日空 NH847 ビジネスクラス 羽田ーバンコク HND-BKK 搭乗記

初めてタイに行って来ました。どうせタイに行くのであればタイ国際航空に乗りたかったのですが利用したのは羽田発ANAの昼便です。連休中ということでチェックインカウンターはまずまずの行列でした。簡単ですが搭乗記です。
いつも通りラウンジへ



何があるか分からないので普段から時間に余裕をもって空港に着くようにしています。成田だと人が少なくて広大なユナイテッドラウンジでゆったり出来るのですが羽田は混み混みのANAラウンジ一択。ひとまずビールを一杯と朝ごはんをいただき搭乗口へ向かいました。いつもANAラウンジは混んでますなぁ。YouTuber風情のメンズが数名ウロついてました。
搭乗とシート周りの様子

機材はB787-9。思いっきり端っこのもゲートからの出発です。機内に入ったあとオーバーヘッドピンに荷物を入れるにあたってガサゴソだらだらするおじさんがまぁ多いこと。
往路は窓側です。枕をどかすとスリッパ、ヘッドホン、ブランケット、ベッドパッドがあらかじめ準備されています。







着席してエコノミークラスの方々の搭乗を待ちセットスライドバー。シャンパンのグラスがプラスティックでどうこう言う人がいるようですがどうでもいいすね。



機内はほぼ満席。ベルトサインが消えたあとはそそくさトイレへ。外航と違ってハンドクリームとか香水はないものの、歯ブラシやらボディシート、マウスウォッシュは準備されてます。口臭がひどいという日本人へのサービスでしょうか。

食事前のドリンクサービスと機内食

さて離陸してしばししたところでドリンクサービス開始です。以前まではあられが一緒に配られたのですが今回は飲み物のみ。復路もそうだったので変わったのかしら。馬鹿の一つ覚えでビールをお願いしました。


今日のメニューはこんな感じ。
アミューズは以前はまとめてドンと出されましたが、大きなお盆に4種のせられ好きなものをピックする仕組みになったようです。

今回は洋食にしました。前菜とパンが配られました。色合いいいですね。蟹と帆立貝のムースは若干生臭さが気になるものの許容範囲。


メインの牛フィレ肉のソテーは前菜の皿が下げられてから20分ほどして出てきました。どうやら何かの手違いがあったからか複数のCAさんからお詫びの言葉がありました。私そんなことで怒りはしません。

さて肝心の焼き具合はこんな感じ。

若干赤みが残っており好みの感じ。しかしきのこのソテーの味が強すぎて鼻についたのでシンプルなソースにしたらいいのになぁと思いました。

デザートはお得意のピエールエルメとチーズをもらいました。ピエールエルメはグリーンピースが数粒鎮座。甘いものにはあんま合わないですわ。

あと。このカップはちょっと貧相。お米の計量カップみたい。まぁ何はともあれ食事は全体的にまずまずでした。
フルフラットでゆったり


朝早起きだったのでせっかくのフルフラットを満喫するため仮眠。

この枕は素晴らしいです。前までのぺちゃんこのは何個あっても物足りなかったですが、これは満足でした。
アラカルトからアイスとそらとん


寝起きに喉が渇きましたので、ペリエとハーゲンダッツをもらいました。恐ろしいまでのカッチコチでございました。甘いものを食べるとしょっぱいものを欲すという単純な人間なので、ラーメンをもらうことに。朝から食べ過ぎです。

バンコク路線では一風堂ラーメン 空の上のトンコツ「そらとん」です。サイズも小さめで美味しくいただきました。
スワンナプーム空港到着


機窓からの景色を見ているとバンコク到着と相成りました。